はじめての方へ

キリスト教会、って、何をしている所なの?
キリストの教え、って、どんなものなの?

信者でなければ、入れないのだろうか?
心が癒されるのだろうか?
のぞいてみたい!
初めての方には、このような様々な疑問や期待、願いといったものがあると思います。
そのような疑問に応えるのが、このページです。

教会は開かれた場所です。クリスチャンでなくても、どなたでも自由に、
教会行事に参加できます。教会も、それを歓迎します。
お名前や住所を聞かれる事もあるかと思いますが、それに応える、応えないは自由です。

聖日礼拝に参加するには

 聖日礼拝は、毎週日曜日、午前10時半に始まります。
 約1時間で終了します。
 聖書、讃美歌をお持ちでなくとも、入り口で貸し出しております。
 その日の礼拝プログラムと共にお持ちになり、礼拝堂にお入りください。
 席は決まっていません。座り心地の良い場所にお座りください。

礼拝の流れ

礼拝は、おおよそ、次のようなプログラムに従って行われます。

・前 奏 奏楽を耳に、黙想し、礼拝に臨む、心の準備をします。
・讃美歌1 最初に神を賛美します。賛美歌を全員で歌います。
・交読文 牧師と参加者が、聖書の言葉(交読文)を交互に音読します。
・聖 書 牧師が、今日の礼拝のために選んだ、聖書の個所を音読します。
・讃美歌2 全員で、讃美歌を歌います。
・説 教 牧師が、今日の聖書の個所に基づいてお話をします。
・祈 祷 説教に続いて、牧師が、感謝の祈りを捧げます。
・讃美歌3 全員で、讃美歌を歌います。
・献 金 礼拝献金を捧げます。
  礼拝献金は、過ぎた一週間を神に守られて過ごせたこと、今日の礼拝を守れた事に、感謝する気持ちを表すものです。従って、金額に決まりはありません。100円でも200円でも、或いはもっと多くても、それは感謝の気持ちです。
・報 告 教会の行事、牧師の予定、会員の消息などをお知らせします。
・頌 栄 頌栄542番を、一緒に歌います。
・主の祈り 「主の祈り」を、全員で一緒に祈ります。
  「主の祈り」は、キリスト教での最も基本的な祈で、文言が決まっています。プログラムの裏面に記載してあります。
・後 奏 牧師の「祝祷」の後、静かに黙想して礼拝を終わります。

礼拝後に、お茶の時間があります。お時間の取れる方は、お残りください。
教会員や他の参加者、牧師と話ができる自由な時間です。

 

 神は、全知全能です。神は「愛」そのもの、「真理」そのものです。聖書には、神が、私たち人間を、「神の像」として創造されたとあります。神の「愛」からは「自由選択の意志」が、神の「真理」からは「合理性」が、私たちに流れ入っているのです。ですから、「この教会に、もう一度、来てみようか」とか、「ここは、自分には合わないな」という自由な選択が出来るのです。教会が何かを強制するようなことは、あってはならぬことと私たちは考えます。

 牧師は、末期癌の患者さんやその家族、社会に適合できない青年やその家族のための援助や心のケアを、そして、教会員の宗教的なケアをする「実践者」です。礼拝の説教では、信仰と、私たちの日常生活との関わりが、分かりやすく、具体的に話されます。

 教会生活の基本は、神の祝福を受け、感謝し、神を賛美することだと思います。キリスト教へのアプローチは百人百様です。心身の悩みに打ち勝つべく、道を求めてこられる方は沢山いらっしゃいます。
 しかし、悩みがなければ、教会の門を叩けないのか、と云うと、そういう事はありません。「賛美歌が歌いたい」「教会生活を経験してみたい」「キリスト教の歴史を知りたい」といったような動機で入られる方も多いのです。聖書、特に、旧約聖書は、壮大な歴史書であり、文学書であるとも言われます。教会で、聖書を学ぶ事によって、信仰を得、人生観を深め、社会貢献へ想いを致し、加えて、歴史、芸術、文学などへの理解を深め、自らの人生を、素敵に構築された方は沢山いらっしゃいます。

 ぜひ一度、私たちの東京新教会へ足を運んでみてください。あなたの参加を、心よりお待ちしております。

 

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