東京新教会のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
私たちの教会は、聖書に基づきエマヌエル・スウェーデンボルグの神学書に説かれた教義をその柱とする開かれたキリスト教会です。 どなたでもお出かけください。

教会からのお知らせ

・夏休みのお知らせ
  7月25日(日)から8月14日(土)までを夏休みとさせていただきます。
  8月15日聖日礼拝から通常に復します。

・毎週水曜日19時30分より祈祷会を行っています。
 今週(7月21日)はマルコによる福音書9章を学びます。

・東京新教会の写真アルバムの整理を行います。
 最近のものから古いものまでお譲りいただける写真がある方は、ぜひお寄せください。
 送り先: 〒156-0044 東京都世田谷区赤堤1-15-13 東京新教会 宛 
  ※写真在中と表に明記してください

・音楽礼拝のお知らせ
 9月5 日(日)に和田夫妻による音楽礼拝をおこないます。
 夫・和田嘉浩(ギター)、妻・和田明咲子(オルガン)が奏楽を担当します。
 礼拝は通常通りとなります。ふるってご参加下さい。

・ 牧師面会日について
 特に定めておりませんので、牧師にご相談のある方はいつでもお申しでいただき、
 日時をご予約ください。

今週の週報後記

 「歴史上1番長かった梅雨は何時だったか」というトンチのような質問があります。その答は今である「今年の梅雨」です。なぜかと言うと何でもその最中は一体これが何時終わるのか分からず永遠に続きそうな気もするからです。しかし歴史上梅雨の明けなかった夏はありません。例年より1週間長い、10日長いと言うことはあっても、梅雨にはいつも終わりがあります。
 信仰生活を送る過程で私たちはしばしば試練に出会います。家族の病気や介護、経済上の問題、仕事の中での困難、人間関係、老後の不安など、その試練の数は限りなくあります。スウェーデンボルグは試練の後に平安が訪れるとその著作の中で繰り返し述べています。人は試練の中にあるとき悶々とし、苦しみます。この苦しさは何時終わるのだろうかと不安になります。
 しかし「梅雨」のように「試練」もまた必ず終わりがあります。これが解かっていると試練そのものから来る辛さや、苦しさ、不安の強度は変わらなくても、試練の最中にある私はそれを耐え安くなるということがあります。その上更に、この試練が霊的成長のために不可欠であると私たちは教えられています。「主よ、お助けください。」と祈るとき私たちは孤独にはなりません。なぜならばそこに主が居てくださることを感じられるからです。主の臨在を実感できるとき、私たちの中には新教会、信仰が成長します。ありがたいことです。

2010年7月18日(日)牧師 國枝欣一

週報後記アーカイブは こちらから

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